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月と金星のランデ・ブー


新年を祝うような、昨夜の月と金星の競演は美しかった!

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三脚がないので、手持ち撮影でした。

手ブレ補正機能って、凄いですね~。

最新ご機嫌アイテム リコーGR

軽量ながら本格的な撮影が楽しめるので、シグマのDPシリーズやミラーレス一眼を使ってきましたが、持ち歩くには、ストラップでぶら下げたり、バックが必要だったりして、残念ながら、まだ気軽に持ち出そうと思えるレベルには達していません。

X100Sを導入する時にも検討したのですが、その時はノーファインダーと換算28mmと言う広い画角でボツになったリコーGRのことが気になり始めました。

店頭で、実物を手にしたら、まずその小ささと軽さにビックリ・・・何とシャツの胸ポケットに収まってしまうのです!

懸念していた画角も、CMOSセンサーの中心部の情報のみを使用するクロップモードで、換算35mmと換算47mmの画角でのフレーミング撮影で標準画角もカバーできるようになっています。

背面液晶も明るく、屋外の日中の撮影も何とかなりそうな雰囲気なので、購入しました。

高感度撮影時のノイズの少なさは、フジフィルムのセンサー技術に敵いませんが、レンズも優秀、色作りも楽しめ、何と言っても、APS-Cサイズ・センサーでありながら胸ポケットに入れて持ち出せて、撮りたい時に撮れる「さりげない機動力」は、素晴らしい!なるほど、GRシリーズに根強いファンが多い訳です。

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プログラム・オート f3.5 1/50秒 ISO100 クロップモードなし

残暑のない秋

いつもなら、9月中旬まで真夏日になっていたと思うのですが、こんな残暑のない秋は、記憶にありません。

これから懸念される気候変動は、温暖化と言うような簡単なものではなく、気象のブレが激しくなることなのかもしれません。

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紫陽花

今年も、一番苦手な季節、梅雨に入りました。

でも、紫陽花は、雨降りの日こそ、楽しむべきですね。

富士フィルムのカメラが好きな点は、高画質である上、色々なフィルムシミュレーションが選べ、それをベースに色作りを楽しめる点です。

デジタルカメラの多くは、標準設定の色合いが鮮やか過ぎるように思います。個人的には渋みを感じさせる色合いが好みですが、スナップ・ショットまで、パソコンソフトでレタッチするのは、とても煩わしい作業です。

スナップ・ショット用に、X100Sを購入しました。最大の決め手は、富士フィルムの一眼用広角単焦点では不可能な、10cmまでの接写ができる点です。
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雨降りの中、レンズを交換したり、接写レンズを付けたり外したりすることなく、撮影できると、本当に楽です。渋みのある描写にするため、色彩設定を調整して撮影した「撮って出し」の写真です。

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東京都美術館のバルテュス展

バルテュスと言う画家のことを、電車内の展覧会告知広告(東京都美術館で平成26年4月19日から6月22日まで)で初めて知りました。

少女の挑発的なポーズを描いた作品は、インパクトがあり、私が好きなヌードフォトグラファーの作品と同じ香りが漂っていたので、足を運んでみました。
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風景画や普通の肖像画もあるのですが、少女のヌードを大胆に描いた作品があることに、ビックリしました。


特設WEBサイトが設けられていて、そのサイトからの引用となる「鏡の中のアリス」と言う展示作品です。



バルテュス財団のWEBサイトで、たくさんの作品を鑑賞できますが、このサイトからの引用となる「キャシーの化粧」、そして「部屋」の2作品も展示されています。





バルテュスには、「ギターのレッスン」と言う問題作品があり、その過激さゆえ、ほとんど公開されたことがないものだそうで、残念ながらこの作品は展示されていませんでした。この作品は、New York Magazineにおける紹介記事からの引用です。


バルテュスの詳細は、近藤達雄さんと言う方による全作品解説サイトがお勧めです。
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